2001年4月にはキューバで開催された「ロス・ナランホス結成75年祭」に唯一日本のサルサバンドとして招待を受け、ラテン音楽の楽園、キューバへのライブツアー。現地ではマスコミ取材、テレビ出演など大好評。8月には、待望のファーストアルバム「VA
A PASAR:バ・パサール」をリリース。2002年4月には再びキューバへ渡りツアー&レコーディング。同年7月、セカンドアルバム「Que
bola!ケ・ボラ」をリリース。2003年7月にはメジャーデビューアルバム「Salud・サルー」をリリース。同年9月キューバで開催された「ベニーモレ音楽祭」に招待を受け、3年連続のキューバライブツアー。2004年にはシンガポール、韓国とアジアにも進出し海外有名ミュージシャンと共演するなど日本を代表するサルサバンドに成長。同年7月、4thアルバム「UNBABO!ウンバボー」をリリース。2005年5月にはキューバで開催された「CUBADISCO・国際音楽見本市」に正式招待を受け4度目のキューバ公演を成功させる。7月には2度目の「韓国サルサコングレス」に出演。これをきっかけにアメリカからの出演依頼がくるなど、アジアのサルサバンドとしてさらに世界へ進出中です。沖縄の灼熱の太陽よりも熱いオキナワン・サルサバンド、それが「カチンバ1551」です。