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| 1998年2月、バンドリーダーのTAROの呼びかけにより結成。 ボーカル1名、ベース、ギター、ピアノ、パーカッション2名、ホーンセクション2名、計8名のオキナンサルサバンド。キューバンサルサから出発したカチンバの音楽は、オリジナル曲を中心に沖縄民謡をサルサに大胆にアレンジするなど、オキナワンサルサという独自の世界を開拓し常に進化し続けています。個性溢れるメンバーのダンサブルなライブパフォーマンスと強力なリズム&ホーンセクションのグルーヴは魂までもが踊り出す。 |
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| 2001年4月にはキューバで開催された「ロス・ナランホス結成75年祭」に唯一日本のサルサバンドとして招待を受け、ラテン音楽の楽園、キューバへのライブツアー。現地ではマスコミ取材、テレビ出演など大好評。8月には、待望のファーストアルバム「VA
A PASAR:バ・パサール」をリリース。2002年4月には再びキューバへ渡りツアー&レコーディング。同年7月、セカンドアルバム「Que
bola!ケ・ボラ」をリリース。2003年7月にはメジャーデビューアルバム「Salud・サルー」をリリース。同年9月キューバで開催された「ベニーモレ音楽祭」に招待を受け、3年連続のキューバライブツアー。2004年にはシンガポール、韓国とアジアにも進出し海外有名ミュージシャンと共演するなど日本を代表するサルサバンドに成長。同年7月、4thアルバム「UNBABO!ウンバボー」をリリース。2005年5月にはキューバで開催された「CUBADISCO・国際音楽見本市」に正式招待を受け4度目のキューバ公演を成功させる。7月には2度目の「韓国サルサコングレス」に出演。これをきっかけにアメリカからの出演依頼がくるなど、アジアのサルサバンドとしてさらに世界へ進出中です。沖縄の灼熱の太陽よりも熱いオキナワン・サルサバンド、それが「カチンバ1551」です。 |
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| カチンバとは、スペイン語で「泉」と言い、常にパワーが溢れ出ると言う意味で、1551は結成時のボーカル1、リズムセクション5、ホーンセクション5、ボーカル1、のメンバー構成の数です。 |
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